仕事内容
キャバクラに勤めているキャバ嬢の仕事内容としては、お酒を作ることと、お客さんとの会話の2つがおおまかな仕事内容になります。
しかし細かくいえばたくさんの仕事があります。例えばお客様がトイレに立ったときのエスコートや帰ってきてからのおしぼりの手渡しなどがあります。
後は自分がたとえタバコを吸わなくても、ライターを準備しておき、お客さんがタバコを吸おうとしたら日をつけてあげたり、お客さんのグラスに水滴がついていたらさり気なく拭きとってあげたりもします。
お店の方から教えてもらえることは、お酒の作り方と挨拶などの基本的なことだけですので、他の仕事は周りのキャバ嬢がやっていることをみて覚えていくしか有りません。
また実際は勤務しているお店や、自分のついたお客さんによって変わってきます。
勤務時間もお客さんとアフターに行ったら時給は発生しませんが仕事の延長になりますし、タバコを吸う時に火を付けなくてもいいと言ってくるお客さんもいますので、そういったお客さんには普段は仕事でもタバコに火をつける事は逆にしてはいけません。
このようにどこまでが仕事なのか線引きすることがなかなか難しいのが「水商売」というものです。マニュアル通りにやっていればいいというわけには絶対にいきません。
お客様が楽しいと感じる、またこの店に来ようと思ってもらうにはどうしたらいいのか?ということを考えて、実践することがキャバクラの仕事内容と言えます。
もちろん家に帰ってからもメールをしたり、お客さんによってはモーニングコールをしてあげたりしなければならないこともあります。
思ったよりも大変な仕事かもしれませんね。
