罰金制度

先程は頑張ったら頑張っただけ稼ぐことができると書きましたが、規則に違反したら罰金制度があります。
遅刻や無断欠勤をすれば、たいていは罰金があります。金額はお店によって若干変わってくると思いますが、1時間の遅刻ごとに2000円。当日欠勤は日給の半分。当日欠勤は日給分。といった感じでその月のお給料から引かれていきます。
せっかく指名のお客さんから予約が入っているのに、無断欠勤を何度もされるとお店側も困りますし、お店のイメージダウンにもなってしまいます。
あなたのお給料も減ってしまいます。
遅刻や欠勤する場合でも、病気のときや何らかの理由や事情がある場合は、お店の人にちゃんと連絡をすればおおめに見てくれる場合もありますので、きちんと連絡はするべきでしょう。
また、前日までに連絡すれば公休日扱いとなったり、シフト表の作成日前までに欠勤日を届け出ておけば罰金はなかったりするお店もあります。厳しいお店では公休日以外の休日を認めないところもあります。
中には罰金があることがわかっていながら、怠けてしまい休んでしまうキャバ嬢もいるみたいです。
そういった勤務に対して不誠実なキャバ嬢はクビになることもあります。しかもキャバクラの世界は横の繋がりも強いので他店に情報がまわり、一度クビになってしまうと、その地域のお店では働くことができなくなることも多くあります。
さらに罰金と言えば、男性従業員、黒服との恋愛をNGとしているキャバクラがほとんどです。見つかったら100万円罰金なんていうのもありますので注意が必要です。